【noteはじめました】本物の自然体験と発達支援の現場から。子どもの生きる力を育てる「大人の在り方」

はじめまして。一般社団法人ASOBO-KIDS代表の、かおりんと申します。
私は、保育士・公認心理師としての専門知識をベースに、日々形を変えながら子どもたちの育ちをサポートする活動をしています。

  • 平日の活動: 児童発達支援施設で、特性のある子どもたちの心と体に寄り添う
  • 週末の活動: 一般社団法人ASOBO-KIDSの代表として、「森のようちえん」やアフタースクールを運営し、子どもが主役の自然体験を実践

毎日、泥だらけになりながら、何十人、何百人という子どもたちの「自分の力で一歩を踏み出し、目を輝かせてたくましく成長していく瞬間」に立ち会っています。

🌿 現場だから確信した、子どもの力を引き出す「大人の在り方」

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「森のようちえん」やアフタースクールの現場では、大人が先回りして指示を出したり、過剰に介入したりすることを手放します。

大人が「教える人」「コントロールする人」ではなく、環境の一部としてただそこにどう「在る」か。 それだけで、子どもたちは自らリスクを測り、話し合い、驚くほどの自立心と生きる力を発揮し始めます。

大人ががんばって「あれこれさせなきゃ」「コントロールしなきゃ」と抱え込まなくても、子どもには自ら育つ力が最初から備わっている。それに気づくだけで、子どもとの向き合い方はガラリと変わります。

一方で、平日の児童発達支援の現場では、子どもたちの「気になる行動」の背景にある、感覚の偏りや心のサインを丁寧に紐解いています。

教科書通りの正論だけではうまくいかない泥臭い現場にいるからこそ、子どもたちがもっと生き生きと輝き、大人が「この子なら大丈夫」と確信を持てる、本当に意味のあるアプローチが見えてきました。

🔍 noteで「生きた知見」を発信中!

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

これから「note」というプラットフォームを使って、教科書には載っていない、現場で子どもたちとぶつかりながら掴み取ってきた生の発信を届けていきます。私がこのnoteで届けたいのは、大学教授が本に書くような、きれいに整えられた「机の上の理論」ではありません。 平日の発達支援、そして週末の自然保育という2つのリアルな現場で、毎日子どもたちとぶつかり、笑い、掴み取ってきた「生きた知見」です。

  • 主体性が爆発する現場的リアル: 大人の在り方(スタンス)を変えたとき、子どもたちがどう育つか
  • 体と脳を育てるアプローチ: 現場でも実践している、家庭や施設でできる「感覚統合」の工夫
  • 行動の背景にある心理と発達: 児童発達支援の現場からお伝えする、子どもの行動の本当の理由

子どもの力を信じるということは、具体的にどういうことなのか。 現場の熱量そのままに、子どもに関わるすべての方のヒントになるような具体的なエピソードを、これから楽しくお喋りするように綴っていきます!

「もっと子どもの力を信じて、心地よく向き合いたい」 そう願うすべての親御さんや、子どもに関わるプロの方とnoteを通じて繋がれたら嬉しいです。

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